六本木クリエイターの映画裏話、六本木裏情報「その男、映画オタクにつき」

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ライアー ティムロス主演



10年も前に渋谷で観た単館映画。
この頃はまだ単館映画ってことばがなかったような気がする。久しぶりに観たくなってツタヤディスカスでリクエスト。ティムロスは最も好きな俳優の一人です。特にタランティーノの作品の彼はいい役が多くて、パルプ・フィクションの冒頭のダメカップル強盗やレザボア・ドッグスの潜入捜査官役やも好きだが、「フォー・ルームス」のベルボーイ役が本当にティムロスの最高はまり役。4話構成のコメディだが、最後の話は本当に秀逸。タランティーノやブルースウィルスも出ているから観てない人にはぜひ見てほしい。
で、今作「ライアー」これもまたティムロス以外にこの役は考えられないという変態な被疑者役。娼婦のバラバラ殺人事件の唯一の重要参考人として嘘発見器にかけられ、二人の捜査官と対決するが、その捜査官たちにもたくさんの嘘があって。


ユージュアル・サスペクツが好きな人には、オススメです。

テーマ:知ってるとカッコイイ映画 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/21(月) 21:58:02|
  2. 映画★★★★
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魔法にかけられて ディズニー作品



何を隠そう「リロ&スティッチ」を一人で公開初日に行くくらいのディズニー映画好きな私。

TSUTAYADISCUSでタイミングよく三連休に「魔法にかけられて
借りることができて早速鑑賞。

毎週日曜日の楽しみショウビズカウントダウンで予告を見てから期待しておりました。
ディズニー映画らしい細部まで良く練りこまれた映画です。ディズニークオリティ。王道のストーリー、音楽、コメディ、そして、セルアニメとCGを的確に使われた実写。フィクションとはかくありたいものです。
大好きなシーンは、ディズニー映画によくある擬人化された動物たちとの共同作業「おそうじ」を実写でやってしまったシーン。しかも、物語の舞台は、ディズニーのおとぎ話と最も対極にある現代のNY。動物もセントラルパークのハトと都会のドブネズミ、ハエ、そしてなんと茶色い例のヤツ。ああおそろしい。これらコワイ動物たちとアパートメントの掃除をするジゼル姫。天真爛漫にもほどがあります。

物語の中心は、おとぎ話と現実の二面世界の価値観のぶつかりあいであり、子供向けのテーマというよりは、大人向け。子供と一緒に観に来た大人も満足できる映画だと思います。


うすうすは感じていましたが、ラストの結末は、結局よかったのだろうかと思ってしまいます。好みの問題かもしれませんが・・・。夏休みにもってこいのこのDVDのリリースタイミングも含めて、さすがディズニー映画と感服しました。

テーマ:魔法にかけられて - ジャンル:映画

  1. 2008/07/21(月) 18:37:43|
  2. 映画★★★★
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

雲の向こう、約束の場所 新海誠監督



何から書けばいいのかこの映画・・・。
とりあえず、WOWOWで観たから意志的に金銭を払わずに観たのでよかった。

PCが発展したおかげで、たった一人でそこそこのクオリティのフルデジタル映画ができるということで話題になった短編アニメ映画「ほしのこえ」の新海誠の初長編アニメ映画「雲のむこう、約束の場所

「ほしのこえ」のころは一人で脚本から作画、監督までひとりでやることで、細部までその人の思い通りの表現ができるという期待感があったが、「雲のむこう、約束の場所」を観てそれが幻想だと気がついた。優れた映画は優れた人たちが集まって作られるのだなと当たり前のこと。クレジットには一人の脚本家の名前しか出ない映画でも優れた脚本は複数の人が関わってできている。
たとえば、パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちのジェリーブラッカイマーのプロデュース作品、「ザ・ロック」では、脚本にクエンティンタランティーノが関わっている。クレジットには名前はない。

あるいは、「踊る大捜査線」の脚本家君塚良一にあったことがあるが、当たり前のように脚本家チームを作っている。

話がずれましたが、もう言わずもがなですが、「雲のむこう、約束の場所」のストーリーは・・・。
描写的に優れた部分もあるのかもしれないですが、筋の通っていない物語は、骨のないタコ人間のような気持ち悪い映画になっています。

それに気がついてなのかは知りませんが、
新海誠監督の最新作「秒速5センチメートル」は連作短編アニメーションとなっている。

規模を拡大しないのであれば、正しい選択だと思います。まだ観てませんが、おそらくこちらのほうが新海誠監督の持ち味をよりいかせるのではないでしょうか。




テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2008/07/21(月) 18:06:46|
  2. 映画★
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マルホランド・ドライブ デビッド・リンチ監督



デビッドリンチの前作「マルホランド・ドライブ

ハリウッド業界のダークサイドを描ききった作品。
リンチ独特の世界観が展開され、現在、過去、夢、第三者の世界が並走する。
ストーリー展開を追おうと集中してみていると、行き先のわからないドライブのような気分になる。
それほど難解な物語だが、そこは、デビッドリンチ、まさにドライブ気分で次から次へと刺激的なシーンが映し出される。

夏の夜中にぼんやり眺めていたい映画であった。


ちなみにハリウッドのマルホランドドライブに行く機会があって、ここがそうかと感動したのはもう4、5年前になる。ロサンゼルスのカラッとした空気と広い空は、秋ごろだったが、真夏そのものだった。

テーマ:知ってるとカッコイイ映画 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/19(土) 23:23:48|
  2. 映画★★★★★
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エレファントマン デビッドリンチ監督



デビッドリンチなど意識にもない小さいころ、テレビの深夜放送で何気なく観た「エレファント・マン
白黒映画だから古い映画なんだろうなと思ってぼんやり観始めたが、ぐんぐん引きこまれていったことを強烈に覚えている。異形な顔に生まれた男が見世物小屋に売られ、普段は紙袋をかぶって生活している。これ以降そんな話がたくさんコピーされていたような記憶がある。
キスシーンが幼心にも映像的にも強烈でこのシーンを撮ろうっていうデビッドリンチの変質者っぷりがやっぱり好きだ。

アンソニー・ホプキンスが出ていたことなど勿論知らなかった。

テーマ:泣きたいときに観たい映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/07/18(金) 00:29:15|
  2. 映画★★★★★
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