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バキ外伝疵面 花山薫



私の理想の漢(おとこ)は、花山薫

K1、プライドなどの格闘技ブームが始まる前から、週刊チャンピオンに連載され、現在もまだ続いている格闘技漫画「グラップラー刃牙」の重要キャラクターである。

北斗の拳のラオウも捨てがたいが、今のところ断然、花山薫である。

グラップラー刃牙は、空手やボクシング、総合格闘技、柔道などのあらゆる格闘技で鍛え抜かれた猛者たちが激しい戦いを繰り広げる。
だが、この花山薫は、ただのヤクザの親分。だが勿論バカみたいに強い。

ただ、格闘家たちが必死に鍛錬して強いのだが、花山薫は天然の才能だけを頼りに技術もなくその武に無防備に立ち向かっていく。

「強くなるために努力すること自体が女々しい」
そんなポリシーを感じさせる。自分そのものであらゆる強敵に対抗していくのだ。

格闘技に限らず、現代のサラリーマンたちは、とかく、不安なのか、成長したいのか、「○○術」などの自己啓発本を買い漁る。結局、一冊を読んでは、実践することなく、まるで自分が成長したかのような錯覚に満足感を覚え、また別の「○○術」を読む。ああ悲しい、浮き足立ってるネズミみたいだ。男たるものどっしり構えて己の人生を歩み、徐々に成長していけばいいのだ。

現代の男たち、花山薫の背中を見よ!

まあ、なんか閉塞感のある世の中だから気持ちはわからなくはない。
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  1. 2008/07/26(土) 02:47:36|
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  4. | コメント:0
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