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雲の向こう、約束の場所 新海誠監督



何から書けばいいのかこの映画・・・。
とりあえず、WOWOWで観たから意志的に金銭を払わずに観たのでよかった。

PCが発展したおかげで、たった一人でそこそこのクオリティのフルデジタル映画ができるということで話題になった短編アニメ映画「ほしのこえ」の新海誠の初長編アニメ映画「雲のむこう、約束の場所

「ほしのこえ」のころは一人で脚本から作画、監督までひとりでやることで、細部までその人の思い通りの表現ができるという期待感があったが、「雲のむこう、約束の場所」を観てそれが幻想だと気がついた。優れた映画は優れた人たちが集まって作られるのだなと当たり前のこと。クレジットには一人の脚本家の名前しか出ない映画でも優れた脚本は複数の人が関わってできている。
たとえば、パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちのジェリーブラッカイマーのプロデュース作品、「ザ・ロック」では、脚本にクエンティンタランティーノが関わっている。クレジットには名前はない。

あるいは、「踊る大捜査線」の脚本家君塚良一にあったことがあるが、当たり前のように脚本家チームを作っている。

話がずれましたが、もう言わずもがなですが、「雲のむこう、約束の場所」のストーリーは・・・。
描写的に優れた部分もあるのかもしれないですが、筋の通っていない物語は、骨のないタコ人間のような気持ち悪い映画になっています。

それに気がついてなのかは知りませんが、
新海誠監督の最新作「秒速5センチメートル」は連作短編アニメーションとなっている。

規模を拡大しないのであれば、正しい選択だと思います。まだ観てませんが、おそらくこちらのほうが新海誠監督の持ち味をよりいかせるのではないでしょうか。




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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2008/07/21(月) 18:06:46|
  2. 映画★
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