六本木クリエイターの映画裏話、六本木裏情報「その男、映画オタクにつき」

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ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣



人間、年を重ねるごとにチャレンジするのが億劫になる。
ラジオ、テレビ、そして、ウェブという道具を手に入れた今となっては、「やってみなければ、わからない」という言葉がむなしい。
巷にあふれる耳年増たち。ウェブで情報を確認すれば、ある程度のことは「やらなくてもわかる」。
そして、いつか「やるまでもない」となる。極端に言えば、映画の予告編を見たら、もう映画は観なくてもわかった気がする。(予告編が一番面白かったという映画もありますが)
しかし、予告編の15秒、30秒では確実に描かれていなことが2時間の中にあり、それは物語や映像的に山場ではないかもしれないが、笑いが「緊張と緩和」であるように、静かなシーンから山場への変化の量がより強い感動を生み出すのも事実であり、それは「観なきゃ、決してわからない」
ポニョのテーマソングを聴いて、「ああ、ほのぼのしてる映画ね。わかったわかった。日テレで放映されたら見るよ」なんて言ってるヤツは、ファッキンサナバビッチである。おまえの家のしょぼくれたテレビと音響設備で観たって10分の1も楽しくないわ!


さてと、つまり、疑似体験なんて、実際は、わかったような気がするだけです。
耳年増たちみたいにわかったと思って、何もせずに人生を過ごしていくのはもったいない。本当の意味で「知る」とは、実際の経験なくして語れないものではあるまいか。

と、やたら仰々しく考えてしまう悪い癖がでましたが、本題。
「久しぶりにゲームを買いました。」
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
任天堂DSのリメイクゲーム。チャレンジしないことの最たるものだ。まったく世の中の潮流に迎合しているなあと自分ながら思う。もっと、ベネッセぐらい、チャレンジしなければ!助けて~しまじろう!!

でも、やっぱり面白い・・・。

元ゲームクリエイターのボクがいうのもなんですが、ゲームについても自分でやる前につまんないこと(あるいは、これまでと大して変わんないこと)が、わかった気になってしまう。その上、ゲームは、時間的・金額的にもハードルが高く、チャレンジが本当に億劫で、ちょっと試しに買ってみようなんて、おいそれと思えない。ほかにも楽しいことあるし。

そんな世界観の中では、ゲームはコミュニケーションツール化するか、細分化して、課金ポイントをずらすビジネスモデルを開発すべきだ。(アイテム課金なんてしゃらくさすぎるが)
最近、多くの人が支持するゲームは結局「モンスターハンターポータブル 2nd G」みたいな対戦・協力ゲームではないか。モンスターハンターのゲームシステム自体はおそらくしょーもないものだし、まったく斬新なものではないでしょうが、コンセプトがわかりやすく、そして、何より、PSPで最初だったことがよかったんだとおもう。やったことも見たこともなく、「狩る」という言葉しか知らないが、きっと友達とやったら面白いんだろうな。
スタンドアロンのゲームのなんと魅力の小さきことよ。とつくづく思う。

課金モデルの話だと、麻雀格闘倶楽部はいいね。やっぱり。あんなのよ。
イニシャル安くて、回転するからね。でもゲーム会社にとっては、機械売りのビジネスモデルで、ゲーセンにお金が入るから微妙ですね。コナミはゲーセン事業がしょぼいし。あのカードの料金はコナミに入るんだろうな。CANNONだかみたいにコピー機のインクで設けるビジネスモデルにならんのかね。知的財産は、ずいぶんある気がするけど、もはやマリオ、ポケモンぐらいか。

知人・友人のクリエイターの皆さん、私に面白いゲームを!!
抜本的にゲームじゃないゲームの企画、売りますよ。
つーか、PS3が埃かぶってます。
「ゲーム」という言葉が違う意味を持ち始めてる今だからこそ、より良い意味にできるチャンスではないかと思います。

草葉の陰から。
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テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/08/14(木) 04:22:10|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

【海外ドラマ】sex and the city SATC セックス アンド ザ シティ



08年08月劇場公開を控え、WOWOWで連夜、再放送されているセックスアンドザシティ
マンハッタンに住む、成功した白人女性4人の恋愛事情をリアル?に描いた海外ドラマだ。
はっきりいうと世界が違いすぎて、まったく参考にならないが、面白い。

よくよくと考えてみれば、僕も日本のマンハッタン、六本木に住んでいる。といえなくもない。
だが、圧倒的に違うのは、六本木在住の友達がいない。
平日の朝からブレックファーストを一緒に食べたりしない。
とにかくこの4人は良く遊んでる。
日本で働くとはぜんぜん違うのだな。労働時間が短そうでうらやましい。
時給が違うのだよ。自給が。。。

ところで、個人的に日本語吹き替えで見ていたので、字幕だとすごい違和感。
主人公のキャリーの声のイメージが日米ではぜんぜん違う。
日本人のキャリーは、大人っぽい色気のある声だが、
米国人のキャリーは、なんか声が高くて、がきっぽい。

僕は日本語吹き替え版が好きです。

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/08/12(火) 03:09:09|
  2. 海外ドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Google Mapのストリートビューがヤバイ!

imoarai

Google mapにストリートビューって機能がついた。
http://maps.google.co.jp/

航空写真から、アップしていくと人の歩いてる視点の写真が見れて、
しかもぐるっと周囲を見渡せる。

自分の家がかなりくっきり見える。
桜が咲いてるころだから今年の春頃の写真だ!

有名じゃない場所をこんなにいとも簡単に見れるなんて!
とりあえず、自分の前の彼女たちの家を見つけてみる・・・。
さくっと見つけられるじゃないか!


ちなみにこの写真は、芋洗坂にあるBAR imoaraiの入り口。
インターフォンで801と押してください。
わかりにくいので、最初こんな写真をネット探したものです。
さくっと見つかったよ。

これずっと更新するのしんどくないか。
ぐーぐるヤベー。

世界にまた一石投じやがった。
  1. 2008/08/06(水) 03:07:03|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0

崖の上のポニョ スタジオジブリ



スカイクロラを観ようと久しぶりに映画館のタイムスケジュールを観たが微妙に時間が合わずに「崖の上のポニョ」を観た。

宮崎駿はもう年寄りだよ、どうせ説教くさい映画なんでしょと「もののけ姫」以降、見くびってました。アニメでやるこたないよ。なんて。

ごめんなさい。

崖の上のポニョのあの女の子のテーマソングの破壊力はさることながら、映画の破壊力も久しぶりに爆発。
ちなみに作詞が作画監督の近藤勝也さんとは。作曲はもちろん久石譲さんですが。


手書きの世界だからこそ出せるアナログでエモーショナルな触感の絵作り。今回、美術監督に抜擢された吉田昇さんの歪んだ背景に最初はちょっぴり違和感を感じるものの、画面全体から暖かさや冷たさが伝わってくる、実写やCGではなかなか出せない。まるですごく絵のうまい幼稚園児の書いた絵のファンタジーなのだ。

とにもかくにもジブリひさびさの冒険活劇。楽しんでください。




テーマ:崖の上のポニョ - ジャンル:映画

  1. 2008/08/04(月) 02:21:42|
  2. 映画★★★★
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